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ソロモンハニー

熱帯雨林の宝物 ソロモンハニー

ソロモンハニーとは

美しい海と森に恵まれた南太平洋の楽園ソロモン諸島。
そこに広がる熱帯雨林の森には、グアバ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、ハイビスカスなど、咲く花々は4000種にものぼるといわれています。
そんな大自然のなかをミツバチが飛び回って集めたソロモンのはちみつ「ソロモンハニー」は、とても濃い褐色で、深いコクがありながらとてもフルーティーな味わいです。

このソロモンハニーの最も優れた特徴は、豊富に含まれるミネラル。ミネラルは私達の健康や美しい肌を保つために欠かせない大切な成分です。ソロモンハニーには通常のはちみつに比べてミネラルが多く含まれており、最大で16倍ものミネラル分が含まれることがわかっています。

はちみつ図

あまたの固有種がゆたかに繁るソロモンハニーの蜜源、ソロモン諸島の熱帯雨林のなかには、植物の力を熟知する伝統医、カスタムドクターが薬として処方するものも在ります。
蜜源でもあるそれらの植物のなかには、新陳代謝を活性化する成分(アルカロイド)や、デトックス効果に優れたものなどが含まれることも、最近の研究により明らかになってきました。

ララ・ソロモンが美容に良い理由

ソロモンハニーに豊富に含まれるミネラルは、私たちの健康や美しい肌を保ったり、古い肌が新しい肌へと生まれ変わるターンオーバーを整えてくれるなど、健やかな毎日を送るために欠かせない大切な栄養素の一つです。

また、ミネラルは、生命の根源物質「ALA(5-アミノレブリン酸)」にとっても欠かせない物質。
ALAの持つ「潤いを引き出す力」は、ミネラルと組み合わせることにより引き出されるため、ALAとソロモンハニーの2つがバランスよくララ・ソロモンには配合されています。
“肌がみずから潤うメカニズム”に着目したララ・ソロモンは、ALA×ソロモンハニーの相乗効果で 外側から補うだけでなく、肌本来の潤いを引き出す力へと働きかけ、ハリつやあるみずみずしく健やかな肌へと導きます。

はちみつと美容の関係

はちみつは、古代より人々の生活に取り入れられ、あのクレオパトラも美しさを維持するためにはちみつを日常的に取り入れていたといわれています。はちみつには、とても優れた浸透力と保水力があり、肌につけたはちみつはさまざまな美肌成分と潤いを奥深くまで届けてくれます。また、はちみつに含まれる糖分には高い保水力があるため、はちみつは肌表面で潤いのヴェールとなり、乾燥や紫外線などの刺激から肌を守ってくれて、しっとりした肌をキープしてくれるのです。はちみつは、とても優れた天然の保湿成分として、今では多くの化粧品に配合されています。私たちの健やかさや美しさを保つのに欠かせない天然の恵みなのです。

はちみつの美肌パワー・優れた保湿力・老化や酸化を防ぐ・シミ・シワのない肌に・ハリ・つやアップ・肌荒れ予防 / 参考文献:一般社団法人 日本はちみつマイスター教会・監修『はちみつ美肌メソッド』河出書房新社 2013年

はちみつの故郷、ソロモン諸島

南太平洋に浮かぶソロモン諸島は、美しい海と豊かな森に恵まれた1000を超える島々からなる常夏の島です。豊かな自然の中での穏やかな暮らしぶりから『ハッピーアイランド』ともよばれ、多くの人々は今でも昔ながらの伝統を大切に守り、互いに助けあいながら自給自足の暮らしを送っています。

気候は、4月~9月の乾季と10月~3月までの雨季に分かれ、年間の降水量は3,000mmを超えます。気温は年間を通じて30℃と、典型的な高温多湿の熱帯雨林気候です。そのため、ミツバチの蜜源となる花々や木々は、季節や採蜜場所・時期などの様々な条件により、色や味、香りに違いが出るといわれています。ソロモンハニーはマライタ島という場所で採蜜された、とても濃い褐色のはちみつですが、他の島で採れるはちみつは違う色のものだったりすることから、とても豊かな自然に恵まれた島国だということがわかります。

現地では、『ピジン語』という英語に似た言語が主に使われていますが、首都を離れた島や村などでは、その地域や民族独自の言語が話されています。
ソロモンの人々はおしゃべりが大好きで、満月のきれいな夜は一晩中外に出て語り続けるということもめずらしくありません。また、空模様を読んだり、風向きで気候を予測したりと、自然の中で培われた知恵を大切に暮らしています。ソロモンには、私たちが少し忘れてしまった暮らしが今も残っているのです。

森とともに育むソロモンハニー

ソロモン諸島に広がる熱帯雨林は、まだ人の手の入ったことのない原生林も多く、世界でも珍しい230種もの野生のランをはじめとする植物が自生し、170種をこえる鳥類や昆虫などが複雑な生態系を織りなす生命あふれる森です。

ソロモンの人々の生活と森はとても密接です。お腹が空けばバナナやマンゴー、グアバ、ココナッツなどを探しに森へ行き、病気になれば薬として昔から人々の健康を支えてきた植物を、また、住んでいる家も、キッチンで使う薪も、時には調理器具まで森の恵みを上手に活かし、暮らしています。

そんな地上の楽園でも、近年急激な開発の波を受けて、平和な日々も変化を余儀なくされています。急激に森林伐採が進み、大切な森が失われようとしているその背景には、燃料の高騰・学費・物価の上昇などから、現金収入の必要性が高まっているという状況があります。

こうした状況に対する一つの提案として、人々が自らの生活や大切な熱帯の森を壊すのではなく、森を活かし共に育もうと、環境NGO:APSDとともに持続型の産業のひとつである「養蜂」をはじめました。そこで採れたはちみつがララ・ソロモンには配合されています。
ララ・ソロモンは、遠い南の島国の人たちの暮らしと熱帯雨林を、ほんの少し守ることに繋がっているのです。